ずくなし時々ずく

長野県塩尻市の北小野地区でDIYな生活に挑戦中。自然農、古民家改修、季節の暮らしなどなど。

はじめまして

「ずくなし時々ずく」読んでくださってありがとうございます。

 

私は福岡生まれの東京育ち、毎年遊びに行く福岡の祖父母の家も、緑より建物の方が多いような場所でした。

 

きっかけは、子供の頃に父の転勤で暮らしたアメリカでの生活だと思います。

 

裏庭にシカやリスやオポッサムなどが遊びに来る、車でカメを轢いてしまうような自然豊かな場所でした。

時間の流れもゆったり。

開拓者精神が色濃く残る国で(うちは南部の田舎だったので特に)、国語の教科書で出会った『大草原の小さな家』にはまって全シリーズを片っ端から読み、そこから他の開拓話やサバイバル系の小説に広がり、自由と自分の意志を大切にする教育を受けた結果なんだか、もともとの気質か、すっかり自力で何かするということを好む子になっていました。

人になんと言われようと自分でやってみたい。挑戦したい。失敗だって自分でしないと納得しない。頑固ですね。

 

日本に帰ってきてからは鉄腕DASHDASH村企画が始まり、「いずれはこんなことしたい」というのが固まった気がします。

 

今、私は長野県の塩尻市という場所に地域おこし協力隊として来ています。

これまでの住処・仕事は、「ずっとはここにいないな」という思いが頭の片隅にありましたが、今はやっと、「ずっとここにいるかな」に変わっています。

やろうとしていることがうまくいくかはわかりません。それでもやってみたい。うまくいくような気がする。実験台は自分です。

自給自足を目指しつつ、ゆったりとした、頑張らない、こんな暮らし方もあるんだよ、という姿を見せていけたらと思っています。ご興味がありましたら、ぜひ見守っていてください。

広告を非表示にする